AIカルテ 眼科とは
AIカルテ 眼科は、眼科診療に特化した検査値管理・画像管理機能を搭載したAIネイティブ電子カルテです。 眼圧・視力・眼底画像などの眼科特有データを効率的に管理し、検査機器からのデータ自動取込にも対応。 カルテ作成からレセプト作成まで、眼科クリニックの業務をワンストップでサポートします。

Core Strengths
AIカルテ 眼科 4つの強み
他の眼科電子カルテとは違う、AIカルテだから提供できる価値。
STRENGTH 01
AIネイティブ設計
音声からSOAP自動構造化、診断・処方提案、検査トレンド要約まで。眼科検査値からの所見ドラフトもAIが自動生成し、診療フロー全体に常時伴走します。
STRENGTH 02
電カル × PHR 一体提供
院内向けAIカルテ眼科と、患者向けPHRアプリ「ポテっくん」が同じデータ基盤上で完全連動。予約・問診・処方・支払いがリアルタイムにつながります。
STRENGTH 03
レセコン一体型 × 自由なAPI連携
電子カルテとレセコンを同一プロダクトで提供。OAuth2ゲートウェイ・MCP・FHIRに対応し、外部システムや受付端末・他社サービスと自由にAPI連携できます。
STRENGTH 04
マルチテナント × 高セキュリティ
医療機関ごとにデータを完全分離。全CRUD監査ログ + MCPによるAIアクセス境界制御で、3省2ガイドライン準拠の運用基盤を提供します。
対応検査値
眼科診療で必要な検査値を網羅的にカバー。検査機器からの自動取込にも対応しています。
基本検査
- 視力検査(裸眼・矯正)
- 眼圧検査(NCT・GAT)
- 屈折検査(オートレフ)
- 角膜曲率半径
前眼部検査
- 細隙灯顕微鏡検査
- 角膜内皮細胞検査
- 前房深度測定
- 角膜厚測定(パキメトリー)
眼底検査
- 眼底カメラ撮影
- OCT(光干渉断層計)
- 蛍光眼底造影(FAG/ICG)
- OCTアンギオグラフィー
視野検査
- 静的視野検査(ハンフリー)
- 動的視野検査(ゴールドマン)
- FDTスクリーニング
- マイクロペリメトリー
電気生理学的検査
- ERG(網膜電図)
- VEP(視覚誘発電位)
- EOG(眼球電図)
- 多局所ERG
その他の検査
- 涙液分泌検査(シルマー)
- 色覚検査
- コントラスト感度検査
- 眼軸長測定
連携機器
主要メーカーの眼科検査機器と連携。検査データを自動で取り込み、入力の手間を削減します。
OCT・眼底カメラ
眼圧計
オートレフ・ケラトメータ
視野計
その他
主な機能
眼科クリニックの運営に必要な機能をすべて搭載。AIが業務全体をサポートします。

眼科カルテ作成
眼科テンプレートを搭載し、シェーマ入力にも対応。AIが検査結果から所見を自動提案し、眼科特有のカルテ記載を効率化します。

検査データ自動取込
OCT・眼底カメラ・眼圧計・オートレフなどの検査機器からデータを自動取込。手入力の手間を削減し、転記ミスを防ぎます。

レセプト作成
眼科特有の検査・処置コードに対応したレセプト自動作成。AIがリアルタイムで保険請求の整合性を検証し、返戻リスクを事前に検知します。

文書作成
紹介状・診断書・手術説明書・同意書などの眼科文書をAIが自動ドラフト。テンプレートをカスタマイズして、クリニック独自の書式にも対応します。

予約・受付
眼科特有の検査予約枠管理にも対応。マイナンバーカードによる受付からの一連のフローをデジタル化します。
All Capabilities
眼科診療を支える10の機能カテゴリ
眼科特化機能から、AIアシスタント、レセコン、API連携、監査まで。100超の機能をワンプロダクトで。
眼科検査入力
視力・屈折・眼圧・角膜曲率・OCTなど11種を左右別に入力・履歴化
眼科カルテ・シェーマ
眼科テンプレート / シェーマ入力 / AI所見ドラフト / 過去カルテ参照
IOL度数計算
白内障手術前の眼軸長から最適なIOL度数を自動算出
白内障クリニカルパス
手術 → 1日 → 7日 → 1か月の検査・処置を自動展開
検査機器連携
OCT・眼底カメラ・眼圧計・オートレフからDICOM経由で自動取込
手術管理・同意書
手術予約・術前術中術後記録・説明同意書PDF生成
AIアシスタント
診断提案 / 鑑別診断 / 検査トレンド要約 / 患者向け説明文パーソナライズ
レセプト・会計
眼科特有コード対応 / 自動算定 / 包括・背反チェック / 領収書PDF
外部連携・API
OAuth2ゲートウェイ / MCPサーバー / HAPI FHIR / LINE / Electronデスクトップ
監査・コンプライアンス
全CRUD監査ログ / Passkey認証 / マルチテナント完全分離
EMR × PHR
院内と患者をつなぐ、
患者向けPHRアプリ「ポテっくん」
AIカルテ眼科と同じデータ基盤上で動く患者向けアプリ。予約・問診・点眼処方・支払いまで、患者と眼科クリニックの双方向コミュニケーションをリアルタイムに実現します。
受診予約・診察券
病院検索・予約・QR診察券をスマホで完結
服薬管理 / OCR
点眼薬・処方薬の管理、AI自動取込でリマインダ
問診・同意書
受診前にWebで回答、院内入力を不要に
決済・領収書
診療費通知 / デジタル領収書PDF
LINE連携
LINEログイン・Push通知・予約リマインダ
プロフィール / 認証
Passkey / メール / かかりつけ病院登録
NEXT VISIT
5/14(火)10:30
○○眼科クリニック
EYE DROP
未払い診療費
¥3,420
Connection Matrix
シーン別 EMR ↔ PHR 連携マトリクス
セキュリティ
3省2ガイドライン準拠の設計思想をベースに、医療情報の安全性を最優先に設計。 デジタル庁での標準型電子カルテ開発経験を持つチームが、セキュリティ基盤を構築しています。
3省2ガイドライン準拠
厚労省・経産省・総務省のセキュリティガイドラインに完全準拠した設計
エンドツーエンド暗号化
保存時・通信時ともにAES-256暗号化を適用。患者データを完全に保護
ISMS認証取得支援
ISO27001に基づく情報セキュリティ管理体制の構築をサポート
リアルタイム監視
24時間365日のセキュリティ監視と、インシデント発生時の迅速な対応
よくあるご質問
はい、主要な眼科電子カルテからのデータ移行に対応しています。検査データや画像も含めて移行が可能です。移行作業は弊社チームが実施し、診療を止めることなくスムーズに移行できます。
主要メーカーの検査機器に対応しています。DICOM対応機器であれば標準的な連携が可能です。未対応機器についても個別にご相談ください。
クラウドストレージを利用するため、容量の心配はありません。高解像度の画像データも安全に保存・閲覧できます。
AIカルテ眼科はレセコン一体型のため、別途レセプトコンピューターを導入する必要はありません。眼科特有の検査・処置コードに対応した自動算定エンジンを内蔵し、点検・提出ファイルまで一気通貫で生成できます。
OAuth2準拠の外部APIゲートウェイ、AI向けの標準アクセス境界となるMCPサーバー、医療情報交換標準のHAPI FHIR、LINE Messaging APIなどに対応しており、受付端末・他社サービス・経営支援ツールなどと自由に連携できます。
ポテっくんはAIカルテ眼科のデータ基盤と完全連動して動作する患者向けアプリです。患者側のアプリ利用は無料で、院内のAIカルテ契約に含まれます。詳しいプランはお問い合わせください。
クリニックの規模や導入する検査機器の台数によって最適なプランをご提案します。まずはお気軽にお問い合わせください。無料のデモ・ヒアリングも実施しています。

