AIカルテ
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NEW診療所向けAIネイティブ電子カルテ

書く時間を、
診る時間に。 — クリニック向けAIネイティブ電子カルテ「AIカルテ」

AIカルテ

音声入力でカルテを自動作成。レセコンから経営分析まで、クリニック運営を一気通貫で支える次世代電子カルテです。

資料請求・無料デモ
オープンAPI外部連携・カスタマイズが可能
0AI診療支援機能(開発中を含む)
¥56,000〜月額(税抜)・電子カルテ本体
AIカルテ - クリニック向けAI電子カルテ
AI TRANSCRIBE
カルテを作成中…
REAL-TIME
既往歴に高血圧あり…
AI DOCUMENT
紹介状を自動作成中…
AUTO BILLING
レセ点検 完了
ANALYTICS
来院数を集計中…
WHAT IS AIカルテ

AIカルテで、クリニックができること

受付からカルテ作成、レセプト、経営分析まで。AIカルテは、クリニックの日々の業務を1つの循環としてつなぎ、改善サイクルを生み出します。

AI
カルテ
で実現
01
受付をデジタルに
顔認証つきカードリーダーとの連携で受付登録を自動化
02
問診をデジタル化
Web問診・紙問診票をカメラで自動データ化
03
診察に集中できる
話すだけでAIが音声からカルテを自動生成
04
書類作成を下書きから
紹介状・診断書をAIが下書きし、医師が確認して確定
05
レセプトを同じ画面で
点検・提出ファイルをレセ管理画面から生成・出力
06
数字で経営を見る
ダッシュボードで来院・売上・属性を可視化

蓄積されたデータが次の改善につながる、終わらない循環をAIが支えます。

CORE STRENGTHS

AIカルテ 4つの強み

AIカルテが設計の軸にしている、4つの考え方。

STRENGTH 01

AIネイティブ設計

音声入力からSOAPカルテを構造化。病名サジェスト・鑑別診断・文書ドラフトなど23種のAI支援機能を設計し、提供中のものから順次組み込んでいます。

STRENGTH 02

電カル × PHR 一体提供

院内向けAIカルテと、患者向けPHRアプリ(LINEミニアプリ)が同じデータ基盤の上で動きます。予約・Web問診・支払いの連携は順次リリース中です。

STRENGTH 03

レセコン一体型 × 外部API連携

電子カルテとレセコンを同一プロダクトで提供。OAuth2ゲートウェイ・Webhook・MCPサーバーを開放し、外部システムとの連携や院内に合わせたカスタマイズができます(FHIRゲートウェイは開発中)。

STRENGTH 04

マルチテナント × 高セキュリティ

医療機関ごとにデータを完全分離。全CRUD監査ログ + MCPによるAIアクセス境界制御で、3省2ガイドライン準拠の運用基盤を提供します。

FEATURES

主な機能・特徴

カルテ・予約・会計・レセコンを一元管理。クリニック運営に必要なすべてを網羅しています。

01予約・受付管理機能

顔認証つきカードリーダー連携で、
スムーズな予約・受付

マイナ保険証用の顔認証つきカードリーダーと連携し、受付登録を自動化します。来院予約もオンライン診療の予約も一元管理。患者名・電話番号・診察券番号で検索でき、新規患者の登録もその場で完結します。

  • 受付登録の自動化に対応
  • オンライン診療予約にも対応
  • 新規患者登録もその場で完結

※ マイナ連携機能の提供はDesktop版のみとなります。オンライン資格確認・患者突合は開発中です(「機能一覧」をご確認ください)。

AIカルテ 予約・受付管理機能の画面
顔認証 受付完了
マイナ保険証 連携
02カルテ・オーダー作成機能

音声入力で、
AIが自動でカルテ作成

話すだけでAIが診療内容を整理し、そのままカルテとして記録。よく使う記載内容はテンプレート化でき、入力の手間を最小限に抑えます。患者のWeb問診もカメラ読み取り問診票も自動でデータ化。セットオーダー登録で、検査・処方・処置をワンクリックで一括入力できます。

  • 話すだけでSOAP形式のカルテ生成
  • Web問診・紙問診票を自動データ化
  • セットオーダーで一括入力
AIカルテ カルテ・オーダー作成機能の画面
音声入力 ON
AIが整理中…
03文書作成機能

AIで紹介状・診断書などの
書類作成もサポート

患者情報をもとにAIが紹介状などの医療文書を下書きします。医師が内容を確認・修正したうえで出力する流れです。テンプレート登録により、クリニック独自の文体や様式を保ったまま、患者情報を反映した文書をすぐに出力できます。

  • 紹介状・診断書を自動下書き
  • 独自テンプレートの登録・呼び出し
  • 医師の確認・修正フロー内蔵
AIカルテ 文書作成機能の画面
紹介状 下書き完了
04会計処理・レセプト管理機能

月次レセ請求も、
同じ画面の中で

点検用・提出用ファイルの生成から一括ダウンロードまで、レセ管理画面で一元対応。請求件数や保険種別も一覧で把握できます。

  • 点検・提出ファイルを生成
  • 請求件数・保険種別を可視化
  • UKEの取込・出力に対応

※ レセプト作成・確定とAIレセプト点検は開発中です(「機能一覧」「プロダクトロードマップ」をご確認ください)。

AIカルテ 会計処理・レセプト管理機能の画面
提出ファイル 生成
05経営分析機能

積み重ねたデータが、
確かな経営判断を支える

来院実績から患者単価まで、クリニックの経営指標を可視化。月次の推移や患者属性を分析し、数字にもとづく意思決定をサポートします。

  • 来院実績・患者単価を自動集計
  • 月次推移・属性をダッシュボード化
  • CSVエクスポート対応
AIカルテ 経営分析機能の画面
月次レポート
ALL CAPABILITIES

15カテゴリで、診療所の業務をカバー

カルテ・予約・オーダー・レセプト・AI・手術・在宅・オンライン診療・患者アプリ・連携・監査まで、診療所運営に必要なものをワンプロダクトで。各機能の提供状況は「機能一覧」で公開しています。

01

診療記録

SOAP記録 / AI音声入力 / カルテ要約 / 過去カルテ参照 / 画像所見・シェーマ / 複数人リアルタイム同時編集

02

予約・受付

予約カレンダー / 属性別枠管理 / ネット予約公開ページ / 経路別の受付採番 / AI次回予約レコメンド

03

オーダー・処方

薬剤・検査・注射オーダー / セットオーダー / 1回量主導の処方入力 / 用量安全性チェックAI / 処方箋PDF

04

文書・帳票

紹介状・診断書・同意書 / Excel・Word様式の直接取込 / 変数自動埋込 / 構造化テンプレート編集

05

会計・レセプト

自動算定エンジン / 包括・背反・回数制限チェック / 公費・医療扶助 / 限度額適用 / 未収金管理

06

レセプト点検・請求

R8対応レセチェック / 院内運用ルール / AI点検 / UKE取込・出力 / 返戻・再請求

07

AI診療支援

病名サジェスト / 鑑別診断 / カルテ自動下書き / 処方安全チェック / 文書ドラフト ほか全23種

08

手術・処置

手術枠管理 / 未定オーダーからの日程確定 / 術前評価・同意書 / 手術記録 / 手術→会計連携

09

在宅診療・往診

訪問先施設マスタ / 3軸スケジュール(全体・医師・施設) / 一括Do / 処方箋の一括印刷

10

オンライン診療

ビデオ通話 / ライブ文字起こし / オンライン同意取得 / LINEでの案内送信 / 会計連携

11

患者アプリ(PHR)

予約・Web問診 / デジタル診察券 / 服薬管理・お薬手帳 / 支払い・領収書 / LINEミニアプリ

12

外部連携・API

OAuth2ゲートウェイ / Webhook / MCPサーバー / HAPI FHIR / Electronデスクトップ

13

管理・マスタ

スタッフ・権限 / 診療科・医師マスタ / 院内資産台帳 / 院内お知らせ / 診療報酬マスタ管理

14

監査・セキュリティ

全CRUD監査ログ / アクセスログ / Passkey認証 / 改ざん不可の安全性監査 / マルチテナント完全分離

15

診療科別の作り込み

眼科11種検査・IOL度数計算・白内障パス / 整形外科 / 診療科別プロファイルの配信・適用

15機能カテゴリ
23AI診療支援機能(開発中を含む)
3対応端末(PC / タブレット / スマートフォン)
FHIR標準準拠 API 連携
COVERAGE MAP

受付から請求まで、クリニックの1日をまるごとカバー

来院から会計・レセプトまでの基幹フロー、処置・在宅・オンライン診療といった専門ワークフロー、患者アプリ、AI診療支援までを1つのシステムで。開発ステータスも含めて全機能を公開しています。

API開放
OAuth2・Webhook・MCPで外部連携/カスタマイズ
5ステップ
予約・受付・診察・会計・レセプトの基幹フロー
23
診療を支えるAI支援機能(開発中を含む)
15カテゴリ
本ページで公開している機能カテゴリ
提供中ベータ提供開発中(順次リリース)これから(ロードマップ)

基幹業務フロー — 来院ジャーニーを1本の流れで

紙・複数システムに分断されがちな受付〜請求を、同一データ上でシームレスに。二重入力や転記のミスを減らします。

1

予約・ネット予約

来院前 / Web・LINEから

次回予約導線予約カレンダー・予約枠マスタネット予約公開ページLINEからの予約予約枠タグ・コメントテンプレート
2

受付・待合

来院時 / 受付・事務

患者検索・受付待ちリスト受付票印刷経路別の受付採番受付医師割当・年齢色分けWeb問診の参照マイナ資格確認・患者突合生活保護 医療扶助オンライン資格確認
3

診察・電子カルテ

診察室 / 医師・看護

SOAP入力音声入力傷病名・アレルギー管理オーダー登録・選択式コメント・付箋画像所見・シェーマ(部位図)診療日明示・未来日カルテ複数人リアルタイム同時編集処方箋発行文書テンプレート(構造化編集)クリニカルパス検査オーダー・検査履歴
4

会計・精算

会計 / 事務

点数計算・会計画面領収書・明細発行未収金管理保険選択限度額適用
5

レセプト・請求

月次 / レセプト担当

レセプト作成・確定AIレセプト点検UKE(電子請求)取込UKE出力院内レセプト運用ルール返戻・再請求

AI診療支援 — 全23機能を、受付から文書作成まで

医師の思考を止めないよう、AIがカルテ・処方・書類の「たたき台」を提示。最終判断は常に医療者が行い、AIの生成物は必ず確認・修正を経て確定されます。

AIアシスト機能 全23種(MCPサーバ経由でAIがカルテデータを安全に参照)
受付・予約
01 次回予約の推奨
02 キャンセル枠のリブッキング候補
03 予約枠の最適配置サジェスト
診察・カルテ
04 病名サジェスト(S/O → ICD-10候補)
05 オーダー漏れチェック
06 カルテ自動下書き(問診+過去カルテ→SOAP)
07 鑑別診断サジェスト
08 カルテ要約(直近N回を圧縮)
検査・所見
09 検査トレンド要約(視力・眼圧・OCT等)
10 異常値ハイライト・説明文生成
11 画像所見の自動下書き(VLM)
処方・オーダー安全性
12 相互作用・アレルギー・禁忌チェック
13 処方量の整合性チェック(小児・高齢者)
14 算定漏れ・重複算定の検出
手術・処置
15 同意書ドラフト(術式+患者背景)
16 術前チェックリストの自動生成
17 術後フォロー予約の自動提案
文書・横断エージェント
18 紹介状ドラフト
19 診断書・意見書ドラフト
20 患者向け説明のパーソナライズ
21 コンテキスト認識アシスタント(ヘルプAI)
22 自然言語での院内データ検索チャット
23 バックグラウンド処方監視

専門診療ワークフロー

一般診療にとどまらず、手術・在宅・リハビリ・オンライン診療を、それぞれの現場に合わせた専用フローで支援します。

処置・手術ワークフロー

手術・処置の予約〜記録

手術枠管理・柔軟予約手術→会計連携手術予約・手術記録術前評価・同意書手術室予約

在宅診療・往診

訪問診療

在宅施設・患者プロファイル訪問スケジュール生成訪問時の一括Do・処方PDF訪問ルール設定

リハビリテーション

リハ計画・実施

リハビリ計画・処方セッション記録・署名PRO評価票・音声入力

オンライン診療

Clinic + 患者アプリ

ビデオ通話通話の文字起こし同意取得LINEでの案内送信

患者・運営・連携先まで、ひとつの基盤で

院内だけでなく、患者さん・運営管理・グループ施設連携までを同じプラットフォームでつなぎます。

患者アプリ(PHR・LINE)

Patient Portal / 患者向け

LINEログイン・ミニアプリ予約・Web問診診療履歴・健康記録服薬管理・お薬手帳支払い・領収書・デジタル診察券病院検索・記事・お知らせ

管理・マスタ運営

Admin / 運営者向け

診療報酬マスタ管理アカウント・病院管理加算ルール・点数表マスタ取込・変更履歴監査ログ・APIクライアント

施設間連携

Federation / グループ・多施設

横断レセプト点検経営分析ダッシュボード経営シミュレーションFHIRゲートウェイ

汎用AIツール・基盤

AI Tool / MCP / セキュリティ基盤

AIチャット・紹介状生成レセチェック・UKE解析パスキー認証(WebAuthn)監査ログMCPサーバ(AIデータ境界)

※ 記載のステータス(提供中/ベータ/開発中/これから)は開発ロードマップに基づくものであり、提供時期・仕様は予告なく変更される場合があります。

PLATFORM

電子カルテを、
医療ソフトウェアの共通基盤へ。

AIカルテは、外に閉じたパッケージではありません。電子カルテ本体・患者アプリ・AIツール・ストアが同じデータ基盤とセキュリティ境界の上で動き、OAuth2ゲートウェイ・Webhook・MCPサーバーを通じて外部からも扱えるオープンな構造です。院内の運用や他社サービスに合わせて、機能の追加・カスタマイズができます。

AIカルテ
院内で使う電子カルテ本体
患者アプリ
患者向けPHR・LINEミニアプリ
AIカルテアシスタント
単体でも使える医療特化AIツール
AIカルテストア
追加機能・診療科別設定の申込窓口
CONCEPT 01 / AI KARTE STORE

必要な医療ソフトウェアを、ひとつの入口から。

「電子カルテを入れたが、追加でできることが分からない」を無くすための公開カタログです。電子カルテ本体、業務支援アプリ、診療科別の院内設定、デスクトップ版を1か所で比較し、申込から開通までをつなぎます。

Webアプリ

電子カルテ本体・AIツール・患者ポータル・連携アプリなど、ホスト済みのSaaS。

診療科別プロファイル

眼科版・整形外科版などの院内設定を宣言的な束にしたもの。既存データを壊さず適用。

デスクトップアプリ

自院のチャネルに合ったインストーラを配布し、以降は自動更新で追随。

アドオン

レセチェック・在宅診療・リハビリなど、既存アプリ内で有効化する機能束。

01
見つける

提供中のアプリ・追加機能・診療科別プロファイルを、対象者や種別から横断して探せます。

02
確かめる

役割・対象・公開バージョンを導入前に確認。プロファイルは「適用したら何が変わるか」をdry-runで先に見られます。

03
申し込む

申込 → 審査 → 開通の3段階。契約中の医療機関は「マイアプリ」から追加機能をそのまま有効化できます。

AIカルテストア ストア トップの画面
ストア トップ電子カルテ・業務支援・プロファイル・デスクトップ版を1つのカタログから
AIカルテストア 診療科別プロファイルの画面
診療科別プロファイル電子カルテはひとつ。院内のかたちは診療科ごとに適用する
AIカルテストア 導入の流れの画面
導入の流れ申込 → 審査 → 開通の3段階で、追加機能を有効化

現在は検証環境で先行公開中。公開カタログとセルフ利用申込の一般公開は2026年冬を予定しています。「眼科版」「整形外科版」は別々の電子カルテではなく、共通のAIカルテへ診療科に合わせた設定を適用する仕組みです(適用前に差分を確認できるdry-run方式)。

CONCEPT 02 / AI KARTE ASSISTANT

医療領域に特化した、汎用AIツール。

傷病名・薬剤・点数の検索から、レセチェック・書類作成・OCRまで。院内マスタを理解したAIが、クリニックの日常業務をまるごと支えます。電子カルテを導入していなくても、メールアドレスだけで無料から使い始められます。

院内マスタ参照

傷病名・医薬品・診療行為マスタを標準コードのまま横断検索。点数表を手でめくらずに算定業務を進められます。

レセチェック(R8対応)

令和8年改定に沿って返戻・査定リスクを事前点検。算定要件の根拠つきで指摘します。

書類ドラフト作成

紹介状・診療情報提供書などを患者情報からドラフト。内容を確認・修正して出せる状態にします。

お薬手帳OCR

お薬手帳の画像から服薬履歴を構造化。手入力なしで患者の薬歴を取り込みます。

患者履歴管理

複数月のレセプトを患者単位で突合。経過を追いながら点検・文書作成に活かせます。

経営分析(レセデータ)

レセプトデータから算定傾向・収益指標を可視化。日々の意思決定を数字で支えます。

音声入力

話した内容をそのままテキスト化。調べ物や下書きを、キーボードを使わずに始められます。

組織・ナレッジ管理

院内ドキュメントを取り込み、AIが根拠として参照。組織単位の権限とアクセス監査つき。

AIカルテアシスタント チャット画面の画面
チャット画面「6月分のレセプトを点検して」と話しかけるだけ
AIカルテアシスタント 機能一覧の画面
機能一覧調べる・点検する・書く・まとめるを横断で支援
AIカルテアシスタント 使い方の画面
使い方メールアドレスだけで登録し、その日から使える
無料
個人でまず試す
¥0
  • チャット(月30メッセージ)
  • 院内マスタ・添付文書の参照
  • レセプト(UKE)の集計
Pro
日常業務で使い倒す
¥22,000/月(税抜)
  • メッセージ無制限・最新AIモデル
  • レセチェック(R8対応)
  • 患者単位の履歴管理・お薬手帳OCR
  • 紹介状などの文書作成・音声入力
  • 組織+ナレッジ管理
+AIカルテ契約
電子カルテと一体で使う
¥78,000/月(税抜・セット)
  • Proの全機能
  • 電子カルテ内データの参照
  • カルテ・レセプト・患者データを一元管理

電子カルテ「AIカルテ」(¥56,000/月・税抜)と併用すると、月額7.8万円(税抜)のセット価格でご利用いただけます。カルテ・レセプト・患者データをアシスタントから参照でき、患者履歴の管理から文書作成までがひとつの流れでつながります。

PRODUCT ROADMAP

プロダクトロードマップ

AIカルテは、現場の運用に効く領域から順次リリースしています。提供中の機能だけでなく、これから作るものも公開します。導入判断に必要なのは「今できること」と「いつできるようになるか」の両方だと考えているからです。

リリース間近

2026年 秋

会計・レセプトを仕上げ、資格確認まわりを実運用に載せる時期です。

会計・レセプトの完成

  • 2号用紙形式のカルテ表示・印刷
  • レセプト様式・TIF出力・UKE検証
  • 算定済/未算定の色分け表示
  • 決済手段の選択と領収書種別の出し分け
  • 返戻・再請求の管理

マイナ・オンライン資格確認

  • 保険証番号照会(オンライン資格確認)
  • マイナ/資格確認証のスキャン登録
  • 患者情報の突合・返却漏れ防止

音声からレセプトへ(Voice-to-Claim)

  • 医療辞書・話者分離に対応した書き起こし
  • リアルタイムSOAP自動生成
  • オーダー候補と算定プレチェックの連携
計画中

2027年 前半

国の制度連携と認証強化を進め、対応診療科をさらに広げます。

国制度連携

  • 電子処方箋
  • 電子カルテ情報共有サービス(PMH)
  • HPKI認証・電子署名

セキュリティ・認証強化

  • 二要素認証(TOTP/SMS)
  • クライアント証明書・IP制限
  • 標準要件(認定電子カルテ)への対応

リハビリ・多職種連携

  • リハビリ計画・処方
  • セッション記録・署名
  • PRO評価票・音声入力
構想

2027年 以降

AIカルテを、自社プロダクトだけの箱から、医療ソフトウェアの共通基盤へ。

プラットフォーム化

  • パートナー事業者によるアプリ公開
  • アプリ間の共通アカウント基盤
  • 外部開発者向けAPI・MCPの公開拡大

データ利活用

  • 多施設横断の経営シミュレーション
  • 地域医療連携でのFHIRデータ交換
  • 研究・疫学利用に向けた匿名化基盤

※ 本ロードマップは現時点の開発計画に基づく予定であり、提供時期・仕様・優先順位は予告なく変更される場合があります。特定の時期における機能提供を保証するものではありません。最新の対応状況はお問い合わせください。

COMPARISON

従来のやり方との違い

紙や既存システムでの運用によくある進め方と、AIカルテでの進め方を並べています。

項目
従来よくある運用
AIカルテ
カルテ入力
タイピングで毎回入力。診療後の残業で記載
診察中の音声をAIが整理し、そのままカルテ化
同時アクセス
同じカルテは1人ずつ。ロック解除を待つ
医師と看護師が同じカルテをリアルタイム同時編集
問診票
紙で回収 → スタッフが手入力で転記
Web問診・カメラ読取で自動データ化
紹介状・診断書
前回文書をコピーして都度書き換え
患者情報からAIが下書きを自動生成
院内様式の取込
ベンダーに依頼してカスタマイズ
Excel・Wordの様式をそのまま取り込み、変数を差し込むだけ
レセプト業務
月末にまとめて請求データを整備
点検・提出ファイルを生成し、AIが算定漏れを指摘
経営分析
別ツールに転記してExcelで集計
同じデータからダッシュボードに反映
機能の追加
営業に問い合わせ、見積・契約・設定作業
ストアで内容を確認して申込。診療科別設定は差分を見てから適用
外部システム連携
連携先が限られ、都度ベンダー間の調整が必要
OAuth2・Webhook・MCPを開放。他社サービスや自院ツールと直接つなげる

※ 左列は特定の製品ではなく、紙・既存システムでよく見られる運用例です。AIカルテ側にも開発中の機能が含まれます(「機能一覧」をご確認ください)。

PATIENT & DEVICES

患者にも、あらゆる端末にも。

AIカルテと同じデータ基盤の上で動く患者アプリと、PC・タブレット・スマートフォンでの利用。院内で確定した情報がそのまま患者の手元に届き、診察室でも病棟でも往診先でも同じカルテにアクセスできます。

LINEログイン・ミニアプリ
アプリのインストール不要。LINEからそのまま利用開始
病院検索・お知らせ
かかりつけ登録、院内からのお知らせ・記事の受信
予約・Web問診
空き枠から予約し、受診前にスマホで問診に回答
診療履歴・健康記録
受診歴・検査値・処方の経過をいつでも確認
服薬管理・お薬手帳
処方箋・お薬手帳を撮影してAIが自動取込、服薬リマインダ
支払い・デジタル診察券
診療費の通知、領収書PDF、QRの診察券
AI PHR
Patient
次回受診
5/14(火)10:30
○○眼科クリニック
服薬リマインダ
ロサルタンK錠 50mg朝食後
未払い診療費
¥3,420

※ 患者アプリの各機能は順次リリース中です(提供中 / 開発中)。最新の提供状況はお問い合わせください。

AIカルテ PC(診察室)の画面
01 / DESKTOP

PC(診察室)ブラウザ版・デスクトップ版

AIカルテ タブレット(病棟・往診)の画面
02 / TABLET

タブレット(病棟・往診)ブラウザ版

AIカルテ スマートフォン(院内確認用)の画面
03 / MOBILE

スマートフォン(院内確認用)ブラウザ版

GETTING STARTED

導入までの流れ

お問い合わせからデモ・導入設計・データ移行・稼働まで、担当者が伴走します。準備期間は現行システムや移行データの内容によって異なります。

01

お問い合わせ

フォームより資料請求・デモのご希望を送信ください。担当者からご連絡し、ご要望をお伺いします。

02

オンラインデモ

画面共有で実際の操作感をご確認いただきます。診療科・運用フローに合わせた構成もご提案します。

03

導入設計・データ移行

既存カルテ・レセコンのデータ移行、診療科別プロファイルの適用、テンプレート設定を当社スタッフが支援します。

04

運用開始・伴走サポート

稼働直後は担当スタッフが運用に寄り添い、設定の調整や操作のご質問に対応します。以降の機能追加はストアから申し込めます。

PRICING

料金プラン

電子カルテ単体でも、AIツール「AIカルテアシスタント」とのセットでもご利用いただけます。初期費用・導入支援は個別にお見積りします。

AIカルテ

電子カルテ単体でご利用の場合

¥56,000/月税抜
  • クラウド電子カルテ本体
  • カルテ・レセプト・患者データを一元管理
  • AI音声入力・AI文書作成
  • レセプト作成・オンライン資格確認連携
  • 3省2ガイドライン準拠のセキュア基盤
このプランで相談
人気

AIカルテ + アシスタント

電子カルテとAIツールをセットで

¥78,000/月税抜
  • AIカルテの全機能
  • AIカルテアシスタント(単体 ¥22,000/月)
  • アシスタントからカルテ内データを全参照
  • レセチェック(R8対応)・患者履歴管理
  • 経営分析(レセデータ)・お薬手帳OCR
このプランで相談

Enterprise

多店舗・中小病院・特殊要件向け

個別見積要相談
  • セットプランの全機能
  • 専用環境でのご提供のご相談
  • 稼働条件・サポート範囲を個別に取り決め
  • オンサイト導入支援
  • 専任担当によるサポート
このプランで相談

※ 表示価格はすべて税抜の月額です。AIカルテアシスタントは単体でもご利用いただけます(無料プランあり/Pro ¥22,000/月・税抜)。AIカルテ連携範囲に応じた初期費用・導入支援費用は別途お見積りいたします。

SECURITY

安心して使える電子カルテサービス

患者データの保護を最優先に、医療情報の安全な取り扱い基準に準拠しています。AIを扱うからこそ、データがどこまで届くのかを設計で線引きしています。

3省2ガイドライン準拠

医療情報を扱うクラウドサービスには、総務省・経産省・厚労省が定める 3省2ガイドラインへの準拠が求められます。AIカルテは、このガイドラインが求める要件に沿って設計・運用しています。準拠のための追加費用・追加手続きは必要ありません。

3省2ガイドライン
通信・保存データの暗号化
RBAC権限制御
ISMS取得予定

※ 標準要件(認定電子カルテ)への対応は2027年前半を予定しています(プロダクトロードマップ参照)。最新の対応状況についてはお問い合わせください。

マルチテナント完全分離

医療機関ごとにデータを論理分離。複数施設の兼任にも対応しつつ、他院のデータには到達できません。

全操作の監査ログ

参照・作成・変更・削除を実行者・時刻・変更前後値まで記録。ログイン/ログアウト、CSP違反も監査対象です。

Passkey・多要素認証

WebAuthnによるパスキー認証に対応。二要素認証(TOTP/SMS)とクライアント証明書は2027年前半に対応予定です。

AIのアクセス境界(MCP)

AIが触れるデータはMCPサーバー経由に限定し、医療機関スコープを強制。全呼び出しをアクセスログに記録します。

国内リージョンでの推論

AI推論はAWS東京リージョンで完結。入力した医療テキストがモデルの学習に使われることはありません。

改ざん不可の安全性記録

処方安全性チェックの上書き記録はハッシュチェーンで保護し、データベース側で更新・削除を物理的に拒否します。

FOR PARTNERS

レセプト代行・経営支援事業者の方へ

AIカルテは、レセプト代行事業者・経営コンサルタントなど連携事業者様との協業を前提に設計しています。横断レセプト点検、経営ダッシュボード、APIによる連携をご用意しています(施設間連携機能はベータ提供中)。将来的にはAIカルテストアを通じたアプリ提供にも対応していく構想です。

複数施設を横断したリモートレセプト点検・一括請求管理(ベータ)
経営KPIダッシュボード・経営シミュレーション(ベータ)
RESTful API・Webhook・MCPサーバー(FHIRゲートウェイは開発中)
マルチクリニック管理・権限制御・監査ログ
連携事業者向けページを見る
FAQ

よくあるご質問

A.電子カルテ「AIカルテ」は月額56,000円(税抜)、AIツール「AIカルテアシスタント」とのセットは月額78,000円(税抜)です。アシスタントは単体でもご利用でき、無料プランのほかPro(月額22,000円・税抜)をご用意しています。初期費用・データ移行・導入支援費用は規模に応じて個別にお見積りします。
A.はい。「AIカルテアシスタント」はメールアドレスだけで登録でき、無料プランから単体でご利用いただけます。傷病名・医薬品・診療行為マスタの検索、レセプト(UKE)の集計から始められ、レセチェックや文書作成が必要になった時点でProへ切り替えられます。
A.本ページの「機能一覧」で提供中/ベータ/開発中/これから、を機能ごとに公開しており、「プロダクトロードマップ」で時期の見通しをお示ししています。時期・仕様は変更される場合があるため、導入判断に関わる機能については個別にご確認ください。
A.「AIカルテストア」の診療科別プロファイルとして提供します。眼科版・整形外科版などは別々の電子カルテではなく、共通のAIカルテへ検査表示・セットオーダー・院内設定をまとめて適用する仕組みです。適用前に「何が追加・変更されるか」を差分で確認でき、既存のカルテやセットオーダーは壊れません。
A.レセプト(UKE)の取込に対応しており、過去分の患者・請求データを引き継げます。現行システムによって移行できるデータの範囲や方法が異なるため、対応可否と移行スケジュールは個別にご確認のうえご提示します。
A.新規開業でデータ移行がない場合と、既存カルテからの移行を伴う場合とで準備期間が変わります。移行対象のデータ量や現行システムによっても異なるため、ヒアリングのうえ具体的なスケジュールをご提示します。稼働後の機能追加はストアからの申込で開通できます。
A.はい。内科・外科・小児科・皮膚科など複数診療科でご利用いただけます。眼科(11種の検査入力・IOL度数計算・白内障クリニカルパス)と整形外科は専用の作り込みがあり、在宅診療・オンライン診療・手術ワークフローにも対応しています。
A.診療報酬改定・薬価改定にあわせて、システムは自動的にアップデートされます。クリニック側での手動更新作業は一切不要です。レセチェックも令和8年改定に対応しています。改定前には事前通知と変更内容の案内をお送りします。
A.AIの生成結果はすべて下書きとして扱われ、最終的な確定は必ず医療者が行う設計になっています。カルテ・処方・文書のいずれもAIが単独で確定することはありません。編集履歴もすべて記録されるため、いつ誰が確定したかを後から追跡できます。
A.ありません。AI推論はAWS東京リージョン内で完結し、医療テキストが国外やモデルの学習に渡ることはありません。AIが参照できるデータはMCPサーバー経由に限定され、医療機関スコープが強制されたうえで全アクセスがログに記録されます。
A.基本的にインターネット接続が必要なクラウドサービスです。オフライン利用には対応していませんが、回線障害時の一時的な書き込みバッファ機能を提供しています。院内PC向けにはデスクトップ版(Windows / Electron)もご用意しています。
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